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2018年8月13日 (月)

熱投&死闘

高校野球とソフトボールの世界選手権、昨日は面白い試合を見せて貰いました。
高校野球では石川の星稜高校と愛媛の済美高校の試合、途中から息を吹き返した済美が
大量点を逆転すれば、今度は星稜が逆転、そして延長で星稜が11,12回の
逆転阻止を経て、延長タイブレークに入り2点リードすれば、その裏、済美が
再逆転それも満塁逆転ホームランでの決着、誰もが信じられない結膜で ジ エンド。 
驚きのゲームでした。
対してソフトの選手権、三位決定戦でカナダを下した日本、エース上野が昼のゲームから
夜のゲームの決勝戦でのアメリカ戦、1日2ゲームの連投、そして249球目を打たれて
サヨナラの負け。一度は金メダルを手にしたけたゲームでしたが、
上野投手一人に頼らなければならなかった日本の負けは残念だったでしょう。
延長に入る前の7回、同点にされても、投手が交代できない日本にたいし
アメリカチームは5投手で対抗、最後は上野投手が力尽きて逆転敗北は
当然の帰結だったのかも。
東京オリンピックを2年後に控え、若手投手陣の成長が期待されるところです。
それにしても、上野投手の熱投には頭が下がりましたし、アメリカチームの
あきらめない死に物狂いの対抗心にも驚かされました。
とても素晴らしい試合でした。

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