« 週報 日経平均(08/13-08/17) 08/12記入 - 丙丁童子の為替レポート    | トップページ | 岸くん »

2018年8月12日 (日)

33年前の出来事。

おはようございます。
暑い日が続きますが、スポーツ観戦が趣味の私には、野球 サッカー 水泳 ソフトボール 高校野球とTVの前に陣取りスイッチ片手に応援しています。
地元 愛工大名電何回も甲子園へ行っているが1回戦を勝ち上がるの30年ぶりです、と言うとソフトバンク監督工藤の時代まで遡るのか?
この時代は、巨人槙原 西武工藤 中日彦野と全国でも有名選手が出ていた野球王国でした。
この暑い時期に成ると33年前の出来事が思い出される「日航ジャンボ機墜落事故」です。
丁度お盆休みに入った途端の出来事で、今ほどマスコミが発達して居なかった時の事件でした、後部圧力隔壁を無くして鉄の塊がひらひらと落ちて行く状態で数時間彷徨っていた、何処に落ちるのがベストなのか?
海に落ちたなら死体も浮き上がらないと御巣鷹山中腹に落ちた、筈かであるが生き延びた人達も居た、日航関係者特に生き延びたアテンダントや機長家族には、その責任で御巣鷹までも行けない日々が続いたが、その現状が分かると水平尾翼無くして何とかして帰る事を試みる機長の苦労を知る事に成る。
タレントの明石さんまさんもその飛行機で大阪まで帰る予定でしたが、遅れて乗れなかったと言う。
「NHK特集」でも日航機事故を調査していた。
修理を担当したボーイング社社員にも取材していた、アメリカでは司法取引と言うモノがある。正直に言えば罪に問わない?
以前に尻もちをして隔壁に損傷があるのにリベットを打ちサンドイッチ型に補習してOK?
其れで検査を担当した者が書類送検されたのが、33年ぶりに判明した、勿論ボーイング社社員は拒否している、モー本国では方が終わっている。
日航側検査官は、ボーイング社担当者側の責任であると言い、運輸省も同じ修理をするのは、私達でない?しかし修理完了をしたら認めた者の責任など微塵もない。
皆不起訴処分で逃げ切った。

« 週報 日経平均(08/13-08/17) 08/12記入 - 丙丁童子の為替レポート    | トップページ | 岸くん »